自宅でできる学習 その3

その2でお伝えした感覚量を鍛えるお手伝いは、食材を等分したり料理を分ける以外には、同量の飲み物をコップに注ぐことも良い方法です。また、コップに残っている飲み物の量で誰が一番飲んだ量が多いか考えるゲームをしても良いですね。

 

教室の看板が出来上がりました。

看板の下にチラシが置いてありますので、ご自由にお取りください。

無料体験授業受付ております。

 

自宅でできる学習 その2

その2は、お手伝いの内容をより具体的にお伝えしていきます。

キッチンは勉強の宝庫です。

料理道具の名前や用途、素材などの確認と仲間分けをしてください。

食器も同じ要領でやりましょう。

また、食材を等分(2、3、4、6等分)したり、出来上がった料理を家族の人数分に盛り付けることも感覚量を鍛えるのに最適です。

お手伝いの感覚で学ぶことができましたら、一石二鳥ですね。

自宅でできる学習 その1

コロナにより、自宅にいる時間が長くペーパー学習に頼りがちになってしまうと思います。

時間がたっぷりありますので、お手伝いをお願いしましょう。

お手伝いは達成感を経験できますし、何より家族の一員という感覚は成長や自立を促します。

無理せず、できることから始めて、できたときには「ありがとう」と褒めることを忘れないで下さい。